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これだけあればかなり立派なクリスマスが送れる/村上春樹
※報告:新コーナー“そしてボクラは家を建てるのだ”第3話、更新中です。よろしければどうぞ(クリック!)


さて、クリスマスである。

今年のクリスマスは前々からかなりの仕込みをしてきた。
・・・息子にサンタクロースの存在を理解させる・・・その一点において・・・である。
毎晩毎晩、言い聞かせていた。
「いい子にしてたらサンタクロースが来るかもよ〜」

僕の昔っからの夢だった訳である。
サンタクロースに扮したパパ。家族でのパーティ中にいきなり現われるサンタクロース。
子供は飛び上がって喜ぶ訳である。
で、パパを探す訳だ。「パパ〜!!パパ〜!!サンタさんがきたよ〜!!」

ところがパパはどこを探してもいない。
そのうちサンタさんは帰ってしまう。・・・すると、どこからともなく“ひょっこり”パパが現われる訳である。
「パパ〜どこ行ってたの〜??サンタさんもう帰っちゃったよ〜!!」


さて、ついにその夢を実行する日がやってきた!!!


我が家では“プロジェクトS”と名づけられたその作戦は、着々と準備されていった。

午前中、息子と妻が、夜のパーティの為の食材を買いに行く・・・
その姿を見送った僕は、さっさと着替えて足早に外出し、まずはサンタクロースの衣裳を購入。
さらにおもちゃ屋さんに行って、予め目を付けていた“プーさんのポップコーンマシーン”(クリック!)ゲット!し、息子と妻が帰ってくる前に急いで帰宅。
僕の書斎にその二つを隠したのであった。

一応息子が昼寝をしている間に衣裳を試着してみた(クリック!)
さすがに顔が出てたらバレルだろう・・・ということで、“プロジェクトS”会議によってサングラスを着用することが決定したのであるが、少々“危険な香り”のするサンタになってしまい、息子が今後サンタを誤解すること受けあいなのであるが、「まあ細かいことは気にしない!」

サンタは夕食の後、ケーキを持ってベランダから登場し、息子と写真を撮った後、玄関から帰っていく・・・という“プロジェクトS”のスクリプトにのっとり、ベランダに衣裳を、そして玄関ドアを出たポーチに普通の着替えをセッティングし、部屋を“ちょびっと”デコレーション(クリック!)し、一応準備はOK!である。

息子の起床とともに、家族3人のささやかなパーティはスタート!である(クリック!)
クリスマスの料理・・・にしてはなぜか“お刺身”や“タラバガニ”や“イクラ”等など・・・
「色が派手ならいいだろう」的なメニューではあるが、我が家にとっては好物ばかりで、息子は“シャンメリー”我々は“ビア-”などを飲みながら、快調に料理を平らげていった。

「時は来た!」

夕食が終わり、息子が妻と洗面所に手を洗いに行っている隙に、僕はケーキを持って和室からベランダに侵入し、サンタに変身!!である。

「コンコンコン!」ガラス扉をノック。

カーテンが開く。
部屋に入るサンタさん。
驚く息子!!

そして第一声!!


「パパみたいだね♪」

・・・一瞬くじけそうになるも、気を取り直し、ケーキをプレゼントし、
握手をしに来た息子の手を握り、一緒に写真を撮り(クリック!)
「君が寝てる間にもう一回来て、プレゼントを置いていくからね〜♪」
と言い残し、颯爽と玄関から「バイバ〜イ!!」である。

さて、ダッシュで玄関前で普段着に着替え、こっそりとリビングに入た僕に息子が走ってきた。

「パパ〜!!パパ〜!!い・・・今・・・本当のサンタさんがぁ!!」

もうかなり満足いっちゃってる僕に息子が言った。


「サンタさんが、パパの靴履いて、出てっちゃった〜!!」



・・・こやつ・・・本当は分かってんじゃねえのかぁ??

なんて思いもしたが、そこはまだ2歳10ヶ月
お風呂に入ったら、「早く寝ないとサンタさんが来れなくなっちゃう!」と、いつもには無い珍しいお言葉(クリック!)

そして翌朝、枕もとのプレゼントを見つけて大ハシャギ(クリック!)である。

とりあえず、この衣裳は来年もつかえるよう、きちんと保管しておくつもりである。

追伸:

翌朝、息子に
「パパもサンタクロースに逢いたかったなあ〜。サンタさん、どんな感じだった?」
と聞いてみた。
すると息子は僕の手を握り、そしてこういった。
「手がパパみたいな感じだったよ」

う〜む。侮りがたし・・・である。
2003年12月24日 14時58分05秒

これは……趣味の世界だねえ……/機動警察パトレイバー
※報告:新コーナー“そしてボクラは家を建てるのだ”第2話、更新しました。よろしければどうぞ(クリック!)


「今度家を建てることになったよ〜」

と、ダラスで働いていた頃の同僚にメールを数通してみた。
その中の一人、Seanからはこんな返信メールが。
Do you plan to have parties in your new back yard? You could invite your neighbors over and cook chicken or steak on a barbeque grill. And, your son will have a place to play!

・・・バックヤード(裏庭)と言うと聞こえはいいのだが、北側道路に面した我が家にfront-yard(前庭)なんてものは存在しませんな(笑)。

ちなみに、Chrisからは
...probably a bit scary given all of the financial implications. It's always a bit unnerving when you realize you have to sign a paper committing to a 35-year mortgage. It was for me.
と。

意外だったのだが、アメリカ人も30年とか35年の住宅ローンを組むんだね〜。ショーンも「僕も30年だからお互いがんばろうぜ」とメールに書いてあったし。

唐突に話は大幅に変わるのだが、
本気で寒くなってきた。さすが師走である。
息子の足元もブーツ(クリック!)であり、ドラゴンの スカジャン(クリック!)と程よくマッチング!である。

ところで、今年の大晦日・・・一昨年から開催されている“猪木ボンバイエ”に加え、“曙 VS ボブサップ”のK1、さらに“PLIDE男祭り”と、3つもの総合格闘技の大きな大会が開催され、しかもそれが「日本テレビ、TBS,フジテレビ」にてテレビ中継されるらしい(クリック!)
それぞれが“打倒!!紅白歌合戦”なのであろうが、それにしても大晦日に3つも格闘技のイベントのある国は世界中見渡しても珍しいんじゃないだろうか?
いったい、平和なんだか好戦的なんだかわからない国だよね・・・日本も。

さて、そんなこんなで迎え撃つ“紅白歌合戦”であるが、今年はやはり危機感からなのか、歌手の登場の順番をギリギリまで公表しないらしい。
格闘技とのザッピングをしまくりたい僕にとっては「え〜そんな〜〜〜」である。

僕が紅白で見たいのはただひとつ・・・
「なんでだろう〜♪」で今年の前半のテレビ界を席巻した・・・と言われるテツ&トモ(クリック!)である。

実は彼等がかなりの露出を誇っていたのを、ちょうどその頃ダラスにてアメリカンライフを演じていた僕はそれほど良く知らないのだ。
見る機会が無かった・・・と言っても過言ではないだろう。
実際、遅れて渡米してきた息子が覚えたての日本語で、「にゃんでだりょう〜♪」と歌った時も、僕には実は???だった。

そんなこんなで彼らが紅白に出る!というニュースを聞いた時、「これは是非見なければ!!」と思った訳である。

・・・彼らの一人は“赤いジャージ”を着ている・・・

たぶん・・・これを和田アキコあたりに突っ込まれるに違いない。
「あんたアカ組じゃないかぁ!!」ってな具合である。

すると、それを聞いたテツ&トモは、顔に満面の笑みを浮かべながら、おもむろにジャージを脱ぎだすのである。
「ちょちょちょちょ・・・ちょっとぉ!!」と狼狽する和田アキコの前に現われたのは・・・
白いジャージを身に纏ったテツ&トモ!!そしてイントロがなりひびくのであった。


・・・この仮想構成台本がもしドンピシャで当たったら、誉めてください♪


追伸:

今人気のグラビア(?)アイドルで小倉優子というのがいる。
もう既にハタチらしいのだが、妙に顔が幼く、俗に言う“ロリータ系”ということで、これまた俗に言う“アキバ系”“ネット系”の方たちに絶大な人気を誇っているらしい。

この“アキバ系”“ネット系”の方々・・・というのは一般的には“趣味人”であり、可処分所得が意外なほど高いことから、そういったターゲットを確保する為に、最近我々の業界でも彼女の名前はよく耳にする。

・・・とある仕事で、僕も彼女についてのデータをインターネットで調べていたのだが・・・

そこで見つけたのが、この2つのムービーファイル。
今年初頭のヒュンダイ・モータース・ジャパンの新車発表会での彼女のインタビュー(クリック!)と、彼女が17歳の時の“夜もヒッパレ”に出演した時のムービー(クリック!)なのだが・・・。


女の人の性格って、たかだか2年でこんなに変わるもんなんですか・・・?

芸能人は商品・・・とは良く言いますが・・・「あんた・・・プロだよ・・・」
2003年12月16日 18時02分04秒

あなたに出会わなければ、知らなかったこと。。。/加藤 浩美
※報告:新コーナー“そしてボクラは家を建てるのだ”第一話、更新しました。よろしければどうぞ(クリック!)


すっかり寒くなってきて、スーツの上にはトレンチコートが必要になってきた。
ということで、隣駅の 小便小僧もすっかり工事服(Why?・・・クリック!)着用である。

こうも寒くなると、(別に電気をケチってる訳ではないのだが)お風呂から出ると直ぐにベッドに入りたくなる。
それで布団に巻き寿司のように包まりながら、“ピョコン”と顔だけ出し、本を読むのが僕の密かな愉しみだったりするのである。

昨夜、“たったひとつのたからもの”という本(クリック!)を読んだ。
この本は、重度のダウン症でたった6歳で無くなった秋雪くんのお母さんが、その一緒に生活した短い期間を、セミプロ級の写真と共に記録したものである。
明治生命のCM(クリック!)でも、非常に少ないオンエアにもかかわらず、話題になったそうなので、知っている方も多いかもしれない。

・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・



もう真夜中に大泣きって感じですわ♪


いや〜、泣いた泣いた。逆に爽快!ってくらい泣いた。

読み終えたのは夜中の2時ごろだったのだが・・・もう・・・

マクラが涙でびっしょびしょ。

なんか、息子が生まれてからと言うもの、すっかり人の“生き死に”に関して敏感になってしまって。

「ピストルズ最コー〜!ノ〜フューチャー!!いえ〜い!!で〜すとるぉ〜い〜!!」
とか言って、ガーゼシャツとか着てた青春時代はどこへいったのやら?という感じである。

そういえば、最近白髪も目立つようになった。

・・・

まあ、それでもいいのである。人は変わっていくのである。「あなたに会えて本当に良かった♪」・・・は、小田和正でなくとも、オフコース!なのでアルヨ♪

ちなみに僕が気に入っている息子の写真はこれである(クリック!)
決して可愛く写っている写真ではないのだが、これは、とある幼稚園の体験入園の一環で、運動会に参加させてもらった時の一枚である。

息子が参加した種目は、「よ〜いドン!」で10数人で一斉に走り出し、途中で絵の書いてある旗を拾い、その旗をなびかせながら見事にゴール!
と、いうものであった。

ところがうちの息子、その旗を拾う時、じ〜っくりと“電車”の書いてある旗を吟味し、なんと次の集団がスタートしてもまだまだ吟味し・・・
結局そのまた次の集団と一緒にゴールしたのであった。

で、ゴール後、「なんだよ〜遅かったじゃ〜ん」と言いながら、携帯電話のデジカメで撮った写真がこれである。

「いや〜失敗しちゃったよ〜♪反省反省♪」みたいな表情を息子がしたのでちょっとビックリだったが、カメラを向けられると変な顔を作ることの多い息子にしては、なんかリアルな感情が撮れていて、気に入っているのである。


・・・・・・・・ね、変わったでしょ→ボク(とはいっても昔の僕を知ってる人は、ここにはほとんどいないとは思うのだが♪)


追伸:

僕が今の会社に入って約13年が経つ。ただ、なぜか僕はこの13年、ずーっと同じ部署である。
当然周りは、他の部署に移動する人や、転職する人・・・など沢山いる訳で。

そこで年末・・・ということもあり、10年前の同部署のメンバーと共に、真鶴に“やぁ、久しぶり”忘年会旅行に行ってきた。

民宿でタラフク海の幸を満喫した後、近所の(場末感が漂いまくりの)カラオケスナックへと足を運んだのだが・・・(クリック!)

すっかり酔いどれた僕らのカラオケに合わせて、何曲も何曲も不思議な踊りをしてくれた、たまたま居合わせた別のお客さん。

・・・本当にありがとう。

心のそこから不思議な気分にさせて頂きました・・・。

これもひとつの、「あなたに会えて本当に良かった♪」である。
2003年12月10日 18時24分47秒

踏み出せばその一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ/アントニオ猪木

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ
(アントニオ猪木の引退試合でのスピーチより)



と・・・いうことで・・・(散々危ぶんだし、迷ったし、不安になったりしたのだが・・・)


11/30ミサワホームの本社(クリック!)にて・・・


一足踏み出しちゃった♪


調子にのってこんな新コーナー(クリック!)も作ってみる事にした。
気合入ってるぞ〜。もう前向きにしか考えないもんね〜!
これが契約した土地(クリック!)
ちょっと高いけど、ミサワホームの蔵の家で建てちゃうぞ〜。わーい!わーい!うひ〜!!
庭は畳で40畳分取っちゃうぞ〜!息子の好きな泥遊び(クリック!)も十分お庭で出来ちゃうもんね〜!
ビバ!郊外ライフ!!ビバ!ビバ!!

・・・

・・・・・・・・


・・・と、思って浮かれていたのもつかの間・・・住宅ローンで大悩み・・・35年の借金・・・をどこに託すべきか・・・。毎晩文献を読みあさり寝不足ですわ・・・。

特に僕の契約したところは換地処分公告前の都市計画による区画整理の為の保留地
なんか色々面倒くさいみたいだし、ローンもいろいろ制約があるみたい・・・。
(だいたい・・・現状の仮の図面での基本契約の建物見積ではあっさり予算オーバー中。何をどのくらい減らすか・・・は一体いくら借りるのか・・・に当たり前のようにリンクしてくるんだよなあ・・・)

間取りとか設備について考えて、「あ〜♪楽しいね〜ん♪」なんて言ってるのは一体いつになることやら?
もしこの辺に詳しい方いらっしゃったら、是非お知恵を!って感じです・・・。


ところで・・・今僕の住んでいる街の駅前には、とても変わった家がある(クリック!)
商業地の真ん中、駅ビルの横にポツンとある家なのだが、写真のように自宅の庭を“有料の駐輪場”にしているのである。
1ヶ月3000円として・・・100台位停まってるから・・・ひと月30万円!!
この駅前の土地と建物が一体いくらなのかは知らないけど、こんな資産運用&ローンの返し方もあるんだろうなあ・・・

僕は嫌だけどね・・・♪。


追伸:
先日、僕の学会でのアカウントプランニングの実務事例に関する発表を元にした“広告論”の講義が中央大学(クリック!)であった。

授業のほうは先生にお任せしたのだが(クリック!)、その後の“質問コーナー”にて、600人の生徒の前で立って話をした。

と、いうことで久しぶりに若者と話をして楽しかった一日であった。


それはそうと、ひと月ほど前の日記で紹介した日本ブレイク工業の社歌のフラッシュがバージョンアップしていた。
2番までのフルバージョンであり、アニメも楽しい。合体ロボットは「お?」と思うほどカッコよかったりする。
よろしかったらご覧あれ♪(クリック!)
2003年12月04日 14時44分54秒

恍惚と不安と、二つ我にあり/太宰治

机の上に置かれた、 一万円の札束(クリック!)

公社債投信を売却して出来た203万円。

これを眺めながら・・・

ずーっと悩んでいます。

そして毎晩はあっという間に更けていきます・・・。

明日、結論を出します。

恍惚と不安と、ニつ我にあり・・・です。
2003年11月30日 00時03分43秒

君が当たっている大きな壁は・・・重いけど扉なのかもしれないのよ/ブラックジャックによろしく

1000万部を突破している大ヒットマンガ“ブラックジャックによろしく”(クリック!)
駅の売店で本日発売の7巻を買った。
日本のがん治療や抗癌剤の矛盾に鋭くメスを入れた「がん医療編」もかなり佳境なわけだが・・・

朝の通勤電車の中でつり革につかまりながら読んでいたのだが・・・

43歳のすい臓ガン患者のおばちゃん、辻本さんとその旦那さんが、死と向きあって苦悩するところで・・・



泣いちゃった。

「やばい!」と瞬間上を向いたんだけど・・・

涙がポロリン♪

焦って涙をぬぐった時、横のおじさんと目があっちゃった・・・



話は変わって・・・最近忙しい・・・一昨年から、残業代もつかないのに・・・。

と、言うわけで今日の日記は箇条書きバージョンで。


◆まずは最近見つけた楽しいムービーファイルをひとつ。将軍様の誕生日のお祝いに、心を込めてにこやかに歌う “かの” 国の幼稚園児。幼少教育の素晴らしさを感じさせるビデオです(クリック!)。首の動きが最高。


◆家探しは難しい・・・。 「なんで僕の希望に合う土地ってのはなかなか出てきてくれないのよ!!」 と、いうことでたまには土地を自由に操れる神様の気分を。
何にも無い星に様々なアイテムを任意に置いていくと・・・その置き方によって様々な惑星が完成する ゲームです(クリック!)


◆月曜日は休暇を取ってディズニーランドに家族で行って来た(クリック!)。平日にもかかわらずクリスマスシーズン(クリック!)・・・ということでビックリするくらいの大混雑。
結局乗り物は3個しか乗れず。
息子はウェスタンリバー鉄道に乗ったので大満足だったが・・・ (じゃあディズニーランドでなくてもいいのでは?)


◆さて、その息子と3D映画の“ミクロアドベンチャー”を見る。
「破片が飛ぶと危ないので、メガネは絶対外さないようにね〜!」 と係りのお姉さんから渡された3D用メガネを着けてノリノリだった(クリック!)息子だったが・・・
初めての大音響&立体映像 (しかもライオンとか蛇とかネズミとか・・・) であっという間に大パニック。
映画の出演者にが客席に向かって 「大丈夫ですか〜」 と言ったのに対し、
息子の
「だいじょうぶでちゅー!!うぎゃ〜ん!!だいじょうぶでちゅ〜!!うわ〜ん!!」
と、言う 泣き叫びながらの絶叫 がホール中響き渡り、“ミクロアドベンチャー”は暖かい笑い声に包まれたのであった。


◆ミサワホームの“蔵の家”(クリック!)にちょっと クラクラ 来ちゃってる僕は、ちょっとお手ごろ価格で出されていたミサワの建築条件付き分譲宅地に 2週間の期間限定 仮押えを出してみた。
キャンセルしたら戻ってくるとはいえ、生まれて初めてハウスメーカーに申込金10万5千円を払い込む。
ちょっとドキドキ・・・と、同時に、期限が設けられたことによって、なんかやる気も出てきた感じもするぞ。


“一応の申し込み”を入れてみた土地の周辺環境をインターネットで調べていたら・・・
その辺り一体は、関東平野でも有名な “広域地盤沈下地帯” だ・・・と・・・。
おいおい・・・大丈夫なのかぁ???
ということで、ミサワの営業に説明を依頼するメールを打つ。土曜日に会うことになっているので、何らかの返答が得られることを期待しながら・・・。



・・・と、いうことで会議に出かけてきます。
次回はちゃんと日記を書きます。でわ。
2003年11月20日 20時03分47秒

田園に死す・・・/寺山修司
ほんの3週間前、「わーい!わーい!あのITバブル以来初めて僕の株のポートフォリオが黒字になったよぉ〜」
と、大喜びしていたのもつかの間、瞬く間に10%も株価は下落してしまった。

「ソン・ソン・ソ〜ン♪・・・ハッ!!」
と一時やたら流されていたマツダのCMが頭の中を駆け巡るぞ。まあ、僕の場合「損損損♪」であり、しかもソフトバンクをポートフォリオの一部に保有している為「孫孫孫♪」であったりもする。

ところでこのCM。ご存知の方も多いと思うが全世界で共通の曲がCMで流されていた。
ダラスにて勤務していた時、“ヒュンダイ”(アメリカでの発音では“ハンダイ”の広告戦略担当のアカウント・プランナーの前で何気なく「ソン・ソン・ソ〜ン♪・・・ハッ!!」と歌って大笑いされてしまったことがある。

その時まで知らなかったのだが、この歌、実は正確には「ズーム、ズーム、ズーム」と言っているのだそうだ。
(日本では子供がおもちゃのクルマに乗ると、ブーブーと言うが、英語圏のこどもはズーム、ズーム、ズームと言うらしい)

そういえばこの間、妻の実家でご飯を食べていた時のことである。
息子がニワトリの人形を持っていたので、「英語ではコケコッコ-は“cock-a-doodle-doo”って言うんですよね〜」と僕。
「????」と妻のお母様。

「いや、だから英語と日本語で同じ音を聞いても“聞こえ方”や“言葉での表現方法”が違うんですよ。例えば犬の鳴き声は日本語だと“ワンワン”だけど、英語だと"bow-wow"だし、豚は"oink oink"・・・みたいな・・・」
納得したような表情の妻のお母様はヒトコト。
「ふ〜ん、そうなんだ〜。アメリカの犬とか豚の鳴き声を聞いて見たいもんだね〜」

「いや・・・だから・・・」・・・と、言いかけた僕であったが、あえてそう思ってもらっててもいいか・・・と“思い直し”別の話題に変えたのであった。


ところで話は変わるが日々寒くなる毎日である(クリック!)
息子の来年度入園予定の幼稚園の一日体験入園なんてモノに出かけてみた(クリック!)
息子が相変わらず落ち着きのない様子を見せている間(クリック!)、僕は貼ってあった幼稚園児の書いた絵に注目していた。

これがその絵なのであるが・・・(クリック!)
いや〜こんな小さくても、絵心にも結構差がつくんだな〜

と、粘土を与えられて、「ウサギ!」とかを作る子供の隣で、粘土を丸めて投げて遊んでいる息子を見て、少々不安になった僕であった。

まあ、個人的には良く食べて明るく大きくなってくれればいいんだけどね♪
※この金魚のゲーム(クリック!)みたいにネ(マウスで餌をあげましょう。どんどんどこまでも大きくなります。Try it!)


追伸:

最近、僕の予算で庭付きの家を買うには、かなり郊外へ出なければならないことに気付き始めた。

前回の日記で書いた市街化調整区域の土地の実状を調べる為に、平日休んで市役所に行き、窓口をいくつも“たらい回し”された挙句に市街化調整区域を購入することの様々なリスクも知るようになってきた。

そんなわけで、既に視野は“川越よりさらに西”や“大宮よりさらに北”の宅地開発途上地域(=今は畑や田園もいっぱいの所)へと移行中である。

なぜか僕らが見つける大型分譲地の物権は、いっつも「あと5区画しか残ってませんよ〜!先着順ですよ〜!!早くは・や・く〜!!!」
と、いう状態である。

そこでいっつも迷っている間にタイムオーバー&不動産屋さんに連絡しづらくなる・・・ということの繰り返しなわけだが・・・

いったいいつになったら、こんな風に家が建てれるのであろうか・・・ (クリック!※)
※雑誌とかでは「ちょっといいな〜」と思っていた、北米スタイルの住宅。実際に大型分譲地の中で建っているのを見てみたら・・・「すこ〜し安っぽく」見えてしまった。
ミサワホームとかの“普通の家”がやっぱり一番いいのかしら?
2003年11月14日 15時28分33秒

やまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける/古今和歌集
※今回の日記は是非スピーカーのスイッチをオンにしてご覧ください♪

新しい家を購入する場合にはいくつかの方法がある。(僕の知ってる範囲での)主なものとしては・・・

●建売の新築を購入する(これだとつなぎ融資も必要なくて実は一番金銭的負担も少ない)
●建築条件付きの土地を購入し、指定のハウスメーカーで土地契約後3ヶ月以内に立て始める
●なんとか自力で土地を購入し、そこに注文住宅を建てる(今僕が身分不相応に狙ってるのがコレ)

この一番最後の場合で、買った土地の上におんぼろの中古住宅がある場合、まずやらねばならないこと・・・それが解体である。

とある横浜の解体屋さんである「日本ブレイク工業」の社員(or社長?)が作詞作曲、ボーカルまで務めている社歌がネットの世界では大ブレイク中らしい。
この会社のHPでは、この社歌を携帯電話に着メロとしてダウンロードできる(僕のFOMAも早速この着メロにしてみました♪)ほか、こんな社歌の ミュージックビデオまで作られている(コレ最高です・・・クリック!)

ネットの世界が凄いなあ・・・と思ったのは、実はこの歌、2週間ほど前のタモリ倶楽部の「日本キャンペーンソング大賞」でコッソリ大賞をとったらしいのである。
その日以来、ネットの口コミによって噂が広まったこの会社のHPのカウント数うなぎのぼり!2週間経った今でも一日のカウント数は2万近くあるのである。
言っちゃー悪いが“ただの解体屋”がぁ!
(いや、ただの解体屋さんがこの歌を社歌にしてるところに、この素敵さがあることは重々承知の助なんですがね・・・)

さらにネットの世の中には様々な特技を持った方がいるようで、日が経つにつれ、こんなFLASHアニメまで(クリック!)作られていた。
お陰様で僕はここ数日、朝起きると必ず「ブレイク〜♪ブレイク〜♪」と口ずさんでしまう。妻と息子に伝染するのも時間の問題である・・・。

ところで、僕も実は少々前から面白い社歌やキャンペーンソングをネット上で見つけてはハードディスクにMPEGで保管する・・・という“性癖”を持っていた。
そんな中から今日は2曲を紹介しよう。僕のライブラリーの初お披露目である♪

●ゲームソフト会社「婆沙羅」の社歌(クリック!)
●太田油脂蠅梁け猴兢ι福屬覆瓩じ 逃げ〜逃げ〜」のキャンペーンソング(クリック!)


ところで、歌・・・といえば、先日会社の部長と話している時、子供の頃の合唱コンクールの話題となった。
非常に奇妙な偶然であるが、二人が最も覚えていた歌が同じ歌であった。
何故覚えていたか・・・というと、とにかく歌詞が強烈なのである。今考えると、なんでこんな“とんでもない”歌詞の歌が、全国各地の小学校で歌われていたのか・・・である。
折角なので、この歌も見て欲しい(是非5番まで読んで下さい。クリック!)ドヨ〜んとなること受けあいである。


追伸:

先週の土曜日、近所に出来た輸入住宅(クリック!)を見に行った時のことである。

ここの設計士の方に「土地はもう見つかったんですか?」と聞かれた僕達は、
「いや〜便利さよりも広さを重視しているんで、なかなか難しいですね〜」
「もし興味があれば・・・いいのがありますよ〜。私の元部下がやってる不動産屋なんですけどね・・・」

と、いうことである出勤前の朝、見に行ってみた。
敷地面積85坪!!おんぼろの築30年の中古住宅が佇んでいる(クリック!)
いわゆる畑の真ん中の市街化調整区域の既存宅地であった・・・(クリック!)

安くていいのだが・・・ご存知の方もいるとは思うが市街化調整区域とは、お役所の線引きで「基本的には家を建ててはいけませんよ」と、いう土地である。ここに家を建てるには、法務局から始まって市役所の土木や開発課、そして税務署などの様々な許可や確認が必要となってくるのである。
しかもそれが確認されても銀行が調整区域に対してローンを普通に組んでくれるかどうか・・・もまた大きな問題。
さらに解体(ブレイク)費用をどう捻出するかも大いに問題!!!

役所などはどちらかというと苦手な僕であるが・・・広いお庭での楽しいファミリーライフのためにちょっぴりがんばってみようかな?と思ってる次第です。

まあ、そんなこととはつゆ知らず、息子は久しぶりの寿司屋からの出前で、イクラしか食べてくれないのである(クリック!)
2003年11月05日 18時19分25秒

秋の蝿叩き殺せと命じけり/正岡子規
来月の9日は衆議院選挙である。
今度の選挙のテーマは正に “改革” らしい。テレビを点けると、 ライオン・ヘッド の総理大臣が絶叫している。
この人はほとんど毎日改革!改革!と叫んでいたんだと思う。 ほぼ毎日

この何年間で何が変わったの?一体・・・。
ブッシュがこの前来日した時、犬のペットロボットをお土産に持たせたらしいけど・・・まさかブッシュはその犬に「JUN-CHAN]とか名前付けてないだろうね〜。。。

今、この国がしなきゃいけない改革は、僕ら一般国民の目に直ぐに触れるような・・・わかりやすい “外向きの” 改革じゃないんじゃないのかなあ?
もっと僕らが知らなかった。。。もっとドロドロした、政・官の暗黒部分をさらけ出して、 「えぇ!そんなことしてたの?そんなになってたの?」 ってなところに照準を当てた “内なる” 改革をしなきゃいけないような気がするんだ。


僕を含めて、本当に色んなことに気付いてないよ。
僕だって 「家を買おう!」 なんて突然思わなきゃ、将来の事だって“真剣に”考える機会はなかった。

債権が下がっているのをまるで隠すように、 株価は、なぜか根拠も無しに “ミニバブル” のように上がっている。
それは、ITバブルの時の [irrational exuberance] というFRBのグリーンスパン議長の言葉にもダブるし、阪神優勝で沸く“馬鹿”騒ぎの大阪の風景にも、増えつづける我が物顔で街を闊歩する不良のガキも、そして最近連日のように続発する未成年を狙ったレイプ事件にもナゼかダブって見えてくる。

ミサワホームが開いた、 「家が建つまでの現地無料説明会(これは結構楽しかったですよ〜クリック!) というイベントに試しに参加してみた帰り、参議院議員の補欠選挙に行ってきた。
投票率は約30%・・・結局何も変わらない。
でも変わらないからいいかというと・・・
これから10年〜20年、 どんな国になるのか予想もつかない。
だから、家も郊外に買うべきなのか、都心に買うべきなのかの指針も見つからない。
いつインフレ政策が始まるのかもわからず、持ち株も手放せないし、いつデフレ終了するかもわからず、年金保険商品も手放せない


昨日の夜、キングサイズのベッドの上でダンスをしていた息子の足がもつれて転倒し、おでこを壁の角にぶつけた(クリック!)
内出血の所為で、みるみる 青く腫れあがる 息子のおでこをハラハラしながら冷やし、僕ら父母は多いに反省したわけだ。

「ごめんよ〜ごめんよ〜!!」 と思ったわけだ。
「もっとちゃんと子供を、そして子供の将来を守ってあげないといかんだろう!!」 と、改めて強く思ったわけだ。

で、その思いが インフレーション して、しかも今日が第43回総選挙の公示日だったことも災いして、こんな面白くもない日記になってしまったわけです。

また、次回からがんばりま〜す。
今日の東京は雨です。 でわ。


追伸:
最近2冊の本を一気に読んだ。
ヤクザ・リセッション―さらに失われる10年
[原書名:The Yakuza Recession : Another Lost Decade〈Fulford, Benjamin〉 ]

アントニオ猪木の謎/加治 将一 (著)。
いや〜久しぶりに面白かったですよ。この二冊。
両方ともタイトルは少々とっつきにくい感じですが、久しぶりに読んでワクワク出来た本でした。
別にヤクザのことや、プロレスのことを書いているわけではないので、その二つに興味がない方にもお勧めです。秋の夜長に、将来を考える一助となる・・・かも知れません。
蛇!!
2003年10月28日 13時27分19秒

夏の夜の露店の会話と、建築家の良心はもうない/秋の一日/中原中也

折角の晴れた代休を取った月曜日。家族で近くの公園に行ってみる。人造の池の周りに出来た、大きな大きな公園だ。

銀杏が少しその葉の色を黄金に染め(クリック!)秋の深まりを感じることを強いられる。

。。。な〜んて、詩的に書いてみたくなるのも「秋」だからかな?
実は銀杏よりも、トイレに行った時に発見した1.5m程ある青大将(クリック!)のほうが、僕と息子にとっては大発見だったが。。。

「この蛇がみんながピクニックをしている広場の方に行ったら・・・ゴザ敷いて駄弁ってるお母さん方、パニックだろうなぁ・・・」
なんて、ワクワクしながら蛇の進路を見ている横で、息子は「パパ!へびが“にょりにょり”してるね!!」なんて楽しそうにしていた(クリック!)

ところで最近、妙に目に付くのが“町中の落書き”である。とある通勤途中の駅付近なんて、線路沿いの家やマンションの壁にかなり長い距離に渡って、芸術性の欠片もない落書きが施されている。
許せないのは、こんな遊具だらけの子供用の公園にも、そこ等じゅうに落書きがされているのである(クリック!)

なにやらこの、“字とも絵ともつかない”不可思議な落書きは、若者の間では“タグ”と呼ばれるらしく、アメリカ生まれの一種の“アートらしきもの”として扱われているらしい。
落書きの行為自体、“タギング”なんて呼名で、一種の流行となっているようだ。

・・・

・・・アホか・・・と。

そういう輩達は、是非この3歳の女の子(クリック!)の爪の垢でも煎じて飲んで一生懸命働いて、35年ローンで建てた立派な“自分の家”の壁に、思う存分書いてればいいのだ!
と、最近の人の痛みを感じないような、少年が引き起こす大小の嫌な犯罪に怒っている僕であった。


先週の日曜日の午前中、寝坊している僕を残して、息子と妻は近所の健康イベントに出かけた。
そこで、大喜びで息子がもらってきたのが、このハート型の風船である(クリック!)
「パパの分も貰ってきたよ〜」
と、“な〜んて優しい子ザンショ〜”だったのだが、僕が遊んで数分も経たないうちに、その風船は「ひゅるひゅるるるる〜」と萎んでしまった。

「ああああああああああ!」息子は別に残念な風情はなく、逆にニコニコしながらその萎んじまった風船を拾い上げた。
そしてさらにニコニコしながら僕のズボンの上に置いたのであった(クリック!)

この世の様々なモノは、見る視点を変えるだけで、全く別なモノに変化するのである。

追伸)
家を検討する・・・ということは、意外に将来のことを考える・・・ということに繋がる。
と、いうことで・・・様々なことを考えてタバコをやめようと思った。
どうやってやめるかは、今思案中である。

それと同時に、アメリカ生活で15キロも増えてしまった体重を減す事にも着手しよう!と思ってみた。

とはいっても、イキナリ運動!は、腰を痛めている僕には、すぐにはムリそうなので、「ここは楽〜に・・・」と、とあるチラシで見つけた“楽して痩せれる魔法のダイエット食品”なるもののサンプルをこっそりオーダーしてみたのだが・・・

いきなり、その魔法の信憑性が減ったのは、同封されていたこの チラシのせいである(クリック!)
2003年10月24日 16時55分44秒

虫は生きることを悩まない/日本橋ヨヲコ・インセクトソウルより
ダラスでの家族旅行は、すべて車を使った。
「飛行機で行くような場所は今後も行くかもしれないしね〜。やっぱりダラスに生活していて、車があって・・・、それでこそ行けるようなとこに行きたいからね♪・・・しかも高速代只だし♪♪」

実際アメリカの広さや大きさ 実感として感じる には、車での旅行は 最高 だった。
まあ、そんな旅行の素敵さは、 過去の日記や旅行記を参照 なわけだが・・・

アメリカを長距離ドライブしていると、悩まされるものの一つが、 激突してくる虫 である。
本来は 気持ちよ〜く飛んでいる虫こちらが激突しているのであり、虫にしちゃ “いい迷惑” なのだが、時速90マイルで突っ走っている車のフロントガラスやバンパーに、それこそ “銀行強盗に投げつける塗料入りのボール” のように「べチャ!!べチャ!!」とぶつかった瞬間潰れていくのである。

先週の金〜日まで、日本広告学界の全国大会(クリック!)に行く為に、 “す〜ごく久しぶりに” 新幹線に乗った。

最近“鉄道オタク”と化している息子のために 「新幹線の写真を撮っていってあげよう!」
と先頭車両まで、重い荷物を抱えていった僕に、一陣の テキサスの風 が吹いた。

おそらくアメリカでドライブ旅行などをしていなければ、一生わからなかったかもしれないが・・・
新幹線の前面は潰れた虫の屍骸だらけであった(クリック!)
大阪のホテルの近くにあった餃子屋さんの 看板(クリック!)によれば、餃子にも“いろんなもの”がつくらしいが・・・
まあ、当然の帰結として、 凄まじいスピードで走る新幹線 には、虫がつくのである。

ところでその学会で、数人の教授先生から呼び止められた。
どうも僕の発表を、早稲田大学院と中央大学の広告学の講義にて使いたいらしい。
先生方に 「サムライ先生〜!!」 と呼び止められることほど気まずいことはないのだが、 「自分の作成した資料が、他人によって、600人の講義で使用される・・・というのはちょっと面白い気分かも知れないぞ・・・」
ということで、 「僕はその場には行かないですよ」 ということを条件に喜んで快諾することにした。

ちなみに上記お二方以外に、韓国の大学で アカウントプランニングを研究している という教授が 「サムライ先生の発表を見逃しました〜。出来れば資料を見たいのですが〜!!」
「おー!!ついに海をチョッとだけ越えるのか〜」 と、かなりいい気分で 「では直ぐに郵送しますんで♪」

と、もらった名刺を見ながら、今一生懸命封筒に相手の住所を書いている
が・・・本当に届くのだろうか・・・。

・・・やっぱり社会人の常識として、名刺はもらった段階で直ぐ確認するべきだった・・・。

名刺にはハングル語しか書かれていないんですが・・・。


追伸:


さて、我が家の家探しも2ヶ月が経過しようとしている。
最近は住宅ローンのことや、不動産の法的規制についても“若干”詳しくなりつつあるぞ。
「やっぱり建売より注文住宅がいいよなぁ〜つなぎ融資の期間に若干の不安はあるけどね〜」な〜んて、知ったか専門用語を散りばめながら、暇があると不動産・建築雑誌を眺める日々である。

そんな中、「隣の駅の市街化調整区域にいい出物がありそうだぁ!!」と知り合いの不動産屋さんから裏情報が入った。
どうやら大金持ちの農家の方(門だけでこの大きさです・・・クリック!)が、相続の関係で60坪程度のブドウ畑の一部(クリック!)を手放すらしい!!と。
しかも既存宅地となるので市価の半額以下だと!!!

色めきたった我が家は、間取りなど様々な話題に花が咲いた。
・・・そんな期待もいっぱいになった頃の先日、不動産屋さんと連絡をとってくれていたお義父さんから連絡が!!

「だれか親戚や家族が、あの周辺に住んでないと、宅地許可がおりないらしいんだわ・・・」

家探しは縁探し・・・らしいのだが・・・なかなか上手くいかないもんだ・・・。
と、いうわけで我が家のマイホーム大作戦はまだまだ“つづく”である。
2003年10月17日 13時25分38秒

僕の自転車の後ろに乗りなよ〜/RCサクセション
久しぶりの更新であるが、息子はますます元気である。
最近では「一人で出来るも〜ん」と、危険なことでも何でもやろうとするもんだから、僕なんかは下のペンギンのように、突然なんか起こらないか心配でたまらなかったりするのである。



秋と言えば・・・ということで、以前通っていた保育園の運動会(クリック!)に出たり、近所の自衛隊駐屯地で行われた観閲式(石原都知事も当然のように出席していました)では、パラシュート部隊(クリック!)に大興奮し、対空砲に乗れば我が物顔である(クリック!)
しかも最近、“IKINARI”という名前の2歳〜6歳まで乗用可能!という自転車をイキナリ買ってもらい(クリック!)、毎日練習の日々である。

心なしか、最近顔がさらに子供っぽくなって来た(クリック!)ような気がする息子であるが、自転車練習中に散歩のおじさんに向かって、
「ははははは〜!!あの人歩いてる〜!僕は自転車あるのにぃ〜」と笑いながら、「ね!!」とこっちに同意を求めるのはヤメテ欲しいもんである。


ところで、発表してきたぞぉ。広告学会。
場所はとある都内の大学(クリック!)。久しぶりに青春真っ盛り・・・のように見える大学生の集団を眺めながら校舎に入り(校舎の周りにこんなビラが貼られているのも大学らしいと言えば大学らしい・・・クリック!、淡々と発表をこなして来た開始前の写真です・・・クリック!

この学会という物、聴講者はやはり大学の先生方がほとんどである。
なんで、大きな声じゃいえないんだが・・・
なんかまどろっこしいんだよね〜。
結局広告の場合のこういったものは、なんだかんだといっても実務と学問が乖離していってしまうようで、実務に近い話をすればするほどヘンな感心と不可思議な質問を受けてしまう傾向にあるような気がする。
個人的な経験・・・という観点では、これはこれでとっても面白かったのだが・・・
「もう少し広告を論じるんなら、実務との連結を考慮していってもいいのでは?」な〜んて、えらそうなことを・・・ここにならコッソリと書けちゃったりする(笑)
ちなみに今週末は大阪での全国大会に出席してくるのだが、そこではどんな議論が行われるのか・・・そうは言っても非常に楽しみだったりもする。

・・・学会と言えば、僕の場合十数年前の日本化学学会以来であるが、あの時は“高尚な大人の集まり”に見えた“学会”という場も、自分が発表することになると、なぜか単なる小さなな発表会に思えたりしてしまうから不思議なもんだ。
自分が通ってた幼稚園とかを十数年ぶりに見てみると、「え?こんなに小さかったの?!」な〜んて驚いちゃうのに似てるね。これは。


ところで、最近の気になったニュースを二つ。

僕がアメリカに行っている間に、いつの間にかドンドン勝っていて、阪神優勝!!の後はダイエーが優勝したようだ(クリック!)
最近は何かあると川に飛び込むのが流行らしく(ワールドカップの馬鹿騒ぎ以来か?)
自治体との「やめてください!」「やめるか!アホたれ〜!・・・ボシャ〜ン!!」というのが恒例化しているようだ。
・・・でも自治体や警察は本当にやめさせる気があるのだろうか?
本当にやめさせたいのなら・・・川の橋の下に船でも数隻浮かべておけば済むと思うのだが如何なもんだ?

さらに最近の少年犯罪はさらに悪化しているようで、ついに日本の凶悪犯罪中の少年犯罪の割合は40%を超えたらしい。
ところでこの事件の犯人(クリック!)、借金をする為の偽装結婚を数度繰り返し、そのたびに養子に入ることで苗字を変えていたそうだが・・・
元々の姓が「天野」次が「鈴木」、そして逮捕時が「石橋」・・・
これで捕まらずに、次が「木梨」だったら、「キャイーン」と「とんねるず」制覇だったな。不謹慎ながら、正直惜しかった・・・

追伸:
最近家の周りに出た、建築条件無しの土地(クリック!)。見に行ったのだが、いいんだけど・・・周りが安っぽいアパートだらけ・・・。やっぱり住処とするには環境も大事だよね〜ってことで却下。
それでは・・・と、ためしに池袋まで私鉄で70分ほどかかる新興住宅地を見に行ってみる(クリック!)
見てみて〜この庭!!この家の大きさ!!これで3500万円位よ〜!!

・・・会社に行かなくなるか、家に帰ってこなくなるかのどちらかになりそうで、諦めるものの・・・もし僕の会社がせめて池袋なら・・・と思うと同時に、
「東京で働く・・・というメリットは何なんだろう・・・?」と、思うようになったのも事実である。
2003年10月07日 17時59分16秒

いい品物だと思うんだがね。ぼくにはよくわからない/レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』より
季節はすでに秋の気配(クリック!)
目を瞑れば思い出す・・・。
ぎっくり腰になったあの瞬間。
詳しくはサムライ★旅日記にて・・・クリック!

まるで 爽やかなファミリードラマ のラストシーンのように、子供を抱きかかえて崩れ落ちる僕
カメラは次第に “引きの視点” で、陽気な家族の笑いに包まれてドラマは終了する・・・

と、“ドラマであれば”そこで終了なのだが、僕は ほぼ毎日 接骨医院に通院している。しかも ほぼ24時間 、あの隠岐で買ったコルセットを装着して・・・である。
このコルセット、なんと 8000円 もしたのだ。
「ほ〜ぉ!ずいぶんいいコルセットしてるねぇ!」
と、接骨医院のお医者さんにも言われるくらいである。

しかし、 一向に良くなった感じがしない のだが・・・。電車が揺れると 体がそれに連動しているか のように、腰に電気が走るぞ。

ちなみに電車と言えば(クリック!)、最近の 山手線 はほぼ100%に近い形で電車の外側に広告がついている。僕がアメリカに行く前は滅多に見たことなかったのに・・・。
東京の景色は、本当に 日々変化しつづける のである。

ところで、この“コルセットなるもの”、装着していると、やたらと お腹が痛くなるのだ。しかも外側からの物理的な痛みではなく、内側からの内臓的な痛みなのだ。
・・・なぜだ?・・・ お陰で一日何回もトイレに駆け込む始末である。

そういえば、夏休み前に会社に受けさせられたTOEICの結果が出た。
リスニングは450点・・・まあ 満足 なのだが・・・リーディングが315点・・・ (満点はLR合計で990点みたいです)

なんだ?この“読むと聞く”の差は。 “聞けるのに読めない” 人ぢゃないか!これじゃ。俗に言う文盲率にカウントされる人だぞ・・・。
まるで2歳の息子と同じぢゃないか!!!
・・・と、言うわけで週に一度くらい英字新聞でも読んでみようかなぁ・・・と思っている今日この頃である。

話は全く変わって・・・
ダラスでは我が家は色んななレストランに行ったのだが、その中で 僕が最もお気に入りだったレストラン のひとつが “モンゴリアンBBQ” レストランであった。
様々な食材 (肉・魚・野菜・果物) をチョイスし、炒めてもらい、 美味しく無さそうに炊いた ご飯の上にかけて食べる・・・という、どう見ても お上品とはいえない 食事ではあったが、なぜか僕は癖になり、近くのこのレストランに頻繁に出かけていた。
それどころか、この味を家でも再現しよう!と、様々な調味料を使い、試みたのであった。

その試行錯誤の結果・・・ベストチョイスはこれである(クリック!)
左から、ご飯にふりかけのようにかける 御蕎麦を揚げたようなもの 、ドギツイほど赤い 唐辛子ソース 、そして真っ黒の醤油味タバスコである。
日本に帰ってからも時々、この持ち帰ってきた調味料を用いて “モンゴリアンBBQ" を楽しんでいるのだが、残念ながらこの調味料達、日本ではどうしても見かけないのである。
もし、どなたか売っているところをご存知だったら教えて欲しいなあ。


追伸:
先日、我が家の近くで“カラーギャング”なるものが100名程逮捕されたらしい(クリック!)
怖い世の中になったモンである。
これがダラスなら、危険防止の為、移動する時はほとんど車を使う・・・なんてことが可能なんだろうが、日本のこの狭さでは夜の一人歩きは生活する上で不可避であろう。
嫌な時代がひたひたと迫りつつあるなあ・・・。

ところでカラーギャング・・・の中にはパナウェーブの白ギャングとか林家ペー&パーの桃色ギャングなどは含まれないのだろうか?
2003年09月26日 17時59分32秒

とりあえず報告まで〜♪
サムライ★旅日記(クリック!)“夏休み!隠岐島編”更新しました。


あ、あと報告といえば・・・旅行中にぎっくり腰になりました♪
2003年09月24日 04時57分41秒

この町のメインストリート僅か数百メートル♪/浜省/money
ジャジャッジャ〜♪
この町の〜メイ-ンストゥリーわずか数百メートルッ!♪
寂れた映画館と〜ばぁが〜ごろっけんん〜♪
ジャカジャカッ!!

と、いうわけで明日からの旅行の用意も一段落。

今日の昼間には、我が駅から東京と逆方面に私鉄で300円分。駅は東口しか出口が無いのに、なぜか西口から歩いて25分 の分譲住宅を見に行ってみた。
ちなみに西口とされているところから駅を望むと こんな感じであった(クリック!)
さらに、駅前のメインストリートはこんな感じ(クリック!)。・・・浜田省吾の“マネ〜!!”寂れた映画館すらない分だけビックリである。

「さすがにここまで来ると新築分譲住宅地でも安くて広いね〜」と、いうすごく一般的な感想にて、帰りに焼肉を食べて帰ったサムライ一家ではあったが、一つだけすごく気になったことが。

この辺りの地名らしいのだが、薬局の名前にするのはどうか・・・と・・・(クリック!)


と、いうわけで明日は朝6時に起きて、大きな荷物を抱えながら通勤ラッシュに揉まれ、羽田空港から隠岐島に向けて旅立つ予定である。


と、いうことで行ってきます。おやすみなさい。

帰ってきたら、サムライ★旅日記(クリック!)を更新しようと思っているところである。
2003年09月16日 01時55分58秒

「裸エプロン」の時代は過去のものだ!/タイトル不明の漫画より
残暑厳しい せいもあるのだろうが、息子はなぜか直ぐ裸 になってしまう。
お風呂に入った後、逃げ惑う息子に服を着せて、 フーッ と一息・・・、麦茶でも飲んで ちょっと目を離した隙 に、いつの間にかに「びよ〜ん!!」という掛け声と共に裸になっている。
「もう、おち○ちんをポリスに持ってってもらおう!証拠写真撮っちゃうからね!」 と携帯電話のカメラを向けたりすると・・・
(写真をクリック!)
ちゃ〜んと“検閲用に”隠したりするのである。2歳と半年・・・知恵が付いてきたなあ・・・。

さて、我が家の マイブーム! また家を見てきたぞ!今度の場所は大泉学園からバスで15分程度の静かな住宅街。築15年の50坪綺麗な家だった(クリック!)。綺麗で広い庭付き、静かな住宅街・・・と いい物件 だったのだが・・・庭が周りの家の裏側に囲まれちゃってるんだよなあ・・・(クリック!)。う〜ん、家を決めるのって本当に難しい

我々の親の世代であれば、 万が一買ってから 気に入らなくても、何年か我慢してれば、 高く売れちゃったりして 引っ越せたのだろうが。
僕らの世代は下手すりゃ一生そこに住まなきゃいけないからねぇ。そりゃ真剣になるぞー! 欠点ばっかり見つけちゃうぞ〜!!
・・・まあ、楽しいからいいんだけどね。

あ、そういえば、 「旭化成の家は本当にいいんですよ〜」 と、不動産屋さんのおじいちゃんが何度も言うので、 「へぇ。この家は旭化成なんですかぁ〜」 と聞いてみたら 「いえ。これは積水ハウス」 ・・・嘘のつけない良い不動産屋さんでしたねぇ・・・

ちなみに今僕が住んでいる所の隣町では、この前の土曜日、花火大会があった(クリック!)
この町 (市や区にはなっていないのだ) 、もともとは農家しかないような町だったらしいのだが、 バブルの時 に大企業の倉庫や工場がバカバカと建ち、おかげで結構裕福 らしい。
そんなわけで “町役場” で行われる花火大会も、かなり豪華で、しかも間近で見物可能な為、僕はかなり気に入っている。
僕の携帯電話のカメラは、かなり 広角で撮影が出来る のだが、それでも花火はこんなに大きい(クリック!)
息子も毎年見物に来ているのだが (今年で三回目) 、今年が一番楽しんでいたな。・・・まあいずれにしろ途中で飽きて 「帰ってトーマス見るの〜」 と、騒いではいたが。

さて、来週から僕は 夏休み である。
ダラスで知り合ったお友達がちょうど実家に帰国しているので、 家族三人でお邪魔 させていただこうと目論んでいる。
場所は鳥取県・隠岐島・・・仕事柄、かなり国内は制覇している僕も、鳥取県は初めてである。しかも美しい島として有名な隠岐島・・・久しぶりの国内旅行・・・と言うこともあり、とっても楽しみなわけである。この模様は、久しぶりに更新!サムライ★旅日記(クリック!)にアップしようと思ったりして。

追伸:

先日、ダラスに行く前に現地の様子を色々と教えてくれた方に、 帰国のご挨拶! ということで我が家とその方で六本木ヒルズ!(クリック!)でご飯を食べた。展望台で わーい!わーい!! (クリック!)とは言っても基本が“田舎好き”なサムライファミリー。人の多さに辟易しつつ・・・ 「でもせっかく来たんだからあの有名な丸ビルにも行ってみよう!」 と東京駅まで足を伸ばした。

有楽町〜東京駅周辺では、 “カウパレード” という公共のアートイベントを行っていた。これは 1998年以来、世界各地の有名な都市で持ち回りで行われているイベントで、芸術家や市民が牛の人形に自由にペイントを施し、完成された牛たちは街角や通りやイベントスペースに立ち並べられている 、というものである。

実は、我が家族ではこのイベントは有名であった。

と、いうのもテキサスを車で家族旅行していた時、フレデリックスバーグにて、この“カウパレード”がニューヨークで行われた時に沢山の牛を買ってきたおばさんがやっている雑貨屋さんに偶然立ち寄り、一発でその牛 (テキサスの旗の柄でした) を気に入った僕は、このペイント牛のミニチュアを購入したのである。
それは今、我が家の玄関の下駄箱の上に鎮座している。

というわけで、我が家にとっては、東京でこの牛達に遭遇できたのは、 何かの縁を感じずにはいられない のである。

少し街角の牛達を写真に撮って来ました。興味のある方は写真をクリック!


※ちなみにこの“東京カウパレード”の目玉アーティストは、相変わらず日比野克彦だったようだ (案内チラシには唯一彼の顔写真だけ掲載されていた) 。こういったアートイベントの時、日本には彼しかいないのだろうか?僕的には、こういったイベントで彼の作品で何かを感じさせてもらったことは一度もないのだが・・・。

高校時代に好きだったアーティスト兼漫画家、「スージ甘金」の作品を久しぶりに見たのは嬉しかった!
2003年09月10日 16時55分42秒

〜この町で♪一番♪素敵に暮らしたい〜/吉幾三
早いものでもう9月。8月が 異常 に涼しかったため、9月の残暑は暑くなる・・・と言う イヤ〜な 噂もあるが・・・如何なもんだろう?
なんにせよ 早く秋がきて欲しいなぁ・・・ と思う今日この頃ではある。朝起きた時の 顔のベタベタ感 が、この季節は嫌なんだよなぁ。
まあ、このおじさんの顔だけは、夏でも冬でも テカテカですが(クリック!)・・・。

帰国して2ヶ月が立とうとしている。とは言っても特に何も進歩もなく・・・ 恐ろしい位の英語力の退化 を感じている今日この頃である。日本語字幕付きの映画を見ても、 全く英語は聞こえてこない。 恐ろしいくらいである。ダラスにいた頃は、本当に英語で生活をしていたのか・・・我ながら怪しくなってくる。
会社の命令で来週TOEICの試験を受けなくてはならないのだが、 “あっさり” と暗雲が垂れこめているぞ・・・。

ところで前回の日記で書いた、似顔絵の犯人 (画像だけアップしてみました。 クリック! は一部のここを覗いてくれている方達に大受けだったようだった。 いや〜嬉しい嬉しい♪ 探し甲斐があったというもんである。
ちなみにこちらは、熊谷の事件の 犯人とその似顔絵である(クリック!) 鶴瓶もしくはアルフィーの坂崎 としか見えないような似顔絵を書かれた男に比べれば・・・熊谷の彼はまだ 誇ってもいいくらい だとは思う。でも出来れば、あの生き残ったと言われる被害者の女性にも、ひとつ 似顔絵を書いて欲しかったなあ・・・ なんて不謹慎なことも思ってみたりして。

ところで、ダラスで仕事をしていた時、数人の同僚から言われたのが 「日本のホンダやソニーのロボットは凄いよね!」 ということだった。
でも・・・少々お待ちを・・・。

中国3000年の歴史を忘れてはいませんか?

何も言いません。とにかく見ていただきましょう。中国が誇る長沙国防科技大学にて開発された 「中国は機械人間技術が国際先進レベルの仲間入りをしたと言える」 と記事中でも大絶賛のロボット 「先行者」を!(クリック!)

実際、この「先行者」は最近 一部の愛好家 の間では非常に有名らしい。実際僕もダラスの友達に日本のロボットの画像をメールで送ろう・・・と思ってGoogleを検索していたら偶然このHP (タイトルが僕のHPと似てるので親近感も沸きましたが、あちらはとんでもなく面白い人気サイトでした。・・・ クリック!) を見つけて知ったのである。
それにしても中国・・・侮りがたし。僕的にはこの やる気の無さそうな顔 が最高である。
今後、もし中国がさらにこの技術を発展させて、ガンダムのようなロボットを発明したとしても・・・、初心忘れるべからずでこの顔だけは残していってくれることを切に望むなあ・・・イヤ、マジで


さて、最近の我が家の動向であるが、
(写真をクリック!)

息子は スクスク と育っている。試しに被せてみた “NYPD" のキャップもちゃんと被れてビックリ!と言った感じである。最近では我がアパートの芝生の広場や公園だけでは満足いかず、さらに 激しい滑り台 を求めて、他の公園まで遠征に行く毎日らしい。
キャッチボールまで、あと少しだな(ニヤリ) と、来年位にはグローブ購入を密かに計画する僕であった。

最近の我が家の マイブーム と言えば、 「そろそろ不動産を・・・」 である。
特に “知らなきゃ良かった” のに、テキサスの 住環境の良さと素敵さ を肌で体験してきてしまった僕は、 「都心のマンションなんてトンでも無い!!買うなら郊外の一戸建てだぁ!!で、子供の部屋は僕が壁を塗るんだぁ!もちろんトーマス・ブルーだぁ!!」 との考えで固まってしまった。

と言うことで、この前初めて“試しに”家と言うものを見に行ってみた。
場所は今の我が家から、さらに 東京から離れること30分程度 の小さな駅。家の周りは川が流れ、土手のあるこんな 風景であった(クリック!)
土地面積80坪、築15年の日本風建築の 立派な家だった(クリック!) なんと茶室まであった。
まあ、これを買う買わないは置いといて・・・なんか不動産屋さんと一緒に家を見に行ったことによって、 “家を探している自分” に凄く実感が湧いてしまった僕であった。

追伸:
町内会の福引で、うちの妻が二回くじを引いて、二つとも大当たりでもらってきたものが これである(クリック!)。ティッシュしか当たらない大多数のおばちゃんに 「凄いじゃない!!」 と言われて帰ってきたそうだが・・・なぜか我が家には、こういったつまらない所で運を使ってしまう・・・という傾向がある。
どうりで、毎回買っているジャンボ宝くじは当たらないはずである。
2003年09月03日 20時28分50秒

大体、口数が多すぎるのよね。/ガンダム フラウ・ボウの台詞
ちょっとマジにやばいぞ・・・。広告学会の原稿。
間に合うのかぁ------!!
と、いうことでなかなかHPの更新も出来ない。

そんな事情もあって、本日は小ネタを・・・。

怖い・・・ というか“なんか嫌〜な”事件の多い昨今である。埼玉の風俗店 (どうもセクシーキャバクラのようですね) の借上げアパートであった 拉致監禁殺人事件 などは、16歳の女をめぐるトラブルが発端・・・ということで 「なんだかなぁ・・・」 と、いう感がある。あまりにも短絡的過ぎる為、事件当初はかえって “謎の多い事件” として扱われていた。

ところで、この事件の主犯格 (26歳元暴力団員) の逮捕の際には、一人の生き残りの被害者の女性の証言を基にした“似顔絵”が決め手となったらしい。

「どんな似顔絵なのかな〜」 と、遅ればせながら、今朝Googleで “似顔絵 逮捕” というキーワードで検索をかけてみた。

「これ、警察は最初っから犯人の目星つけてたんだろうなぁ〜」 と、言うくらい似ている似顔絵であった。
まあ、その件については特にそれくらいの感想しか呼び起こさなかったのだが・・・。

検索結果でその下にあった記事がこれである。 ちょっくら 見てほしい(クリック!)

本当にこの似顔絵が逮捕の決め手となったんだろうか・・・?
だとしたら・・・ 凄すぎるぞ!日本の警察の解析力!!!
(似顔絵には“顔はさわやか系”などと書いてあるが、どう見ても“若い頃の鶴瓶”である。最近の中学性にはこれが“さわやか系”なのか?金田一先生に言葉の真意について聞いてみたいもんである)


さて、僕の息子の興味は相変わらず トーマス 一色。
そんなわけで、近所の公園で行われた “ミニSL祭り”(クリック!)にも 大興奮であった(クリック!)

試しに・・・と、息子に銀河鉄道999のアニメを見せてみたのだが・・・とりあえず興味は持ったようではあったが、 空中を飛ぶ999 にどうも納得がいかないようで、 「トーマスは飛ばないのよ!」 となぜか怒っていた。

僕の会社のを下から 眺めると(クリック!)、新しい高層ビルが折り重なってなにやら怖い感じですらある。
少々遠くから眺めると、 昔ながらの汚い新橋の駅 のバックに ピカピカのビル群(クリック!)・・・
僕はこれを見る度に、銀河鉄道999の最初のシーン、ダウンタウン(貧民街)の鉄郎がアップタウン(メガロポリス)を羨望の眼差しで母と共に眺めていたシーンを思い出すのであった。

追伸:
たった少しの間日本を離れていただけでも、突然知らない日本語に出くわすことが多々ある。
帰国後すぐには、雑誌の広告で見た “スイカップ” という言葉に大爆笑だったのだが・・・。
この電車の 中吊り広告(クリック!)に載っていた “エロプリ”・・・ というのもすごい言葉である。僕は最初“エスプリ”と勘違いしていた。

う〜ん・・・。言葉って進化しつづけるんだなあ・・・。
2003年08月27日 13時56分58秒

意味を求めたってはじまらないよ。人生は欲望だ/ライムライト
我が家のある集合住宅のゴミ捨て場は、 超分別仕様 となっている。
生ゴミ、ビニール、プラスチック、ビン、ペットボトル、電池、金属、ダンボール、発泡スチロール・・・ 全てを分けて 別々の容器 に捨て、しかもそれぞれの 回収日も違って いたりする。
ちなみにダラスのアパートでは、全てが一緒くたであった。あ、生ゴミだけは 粉砕して水と一緒に シンクで流していた。そして週に1回だけ、 サーカス列車のような トレーラーが、ゴミ捨て場ごと持って行くような勢いで、回収していた。

まあ、そんなことは慣れてしまえばどっちでもよく、生活上の些細なことなのであるが、今日 ゴミ捨て場の前を通ったら(クリック!)、テレビのブラウン管だけがポツーンと捨ててあった。
「ここだけを捨てるってのは何か理由があってのことか・・・?」 などと考えながら2〜3歩駅に向かって踏み出したとき、子供の頃の記憶が鮮明に蘇ってきた。

捨ててある (僕が子供の頃はいろんなものが空き地に落ちていた。科学する目も、大人への第一歩であったHな本も、全て空き地で拾ってきた・・・といっても過言ではない) テレビは僕等にとってとてつもない宝物であった。
そう、ブラウン管に付いている 超強力な磁石 をゲットするのである。それは一つのテレビから一つしか取れない、まるで ヒラメのエンガワ のように貴重なものだった。
友達同士で 「俺の磁石はソニーのテレビから獲ったからやけに強力!」 などとまったく根拠の無い自慢をし合い、必死で空き地や粗大ゴミ置き場を探し捲ったもんだ。

まあ、大抵その磁石の結末は、 その超強力さ故に 、砂鉄集めなどに利用され、 その超強力さ故に 付いた砂鉄が全然落ちず、半ズボンのポケットなどに入れっぱなしで洗濯籠に入れてしまい、ある日 「ごろ〜ん、ごろ〜ん」 と洗濯機から音を鳴らし、怒ったオフクロに捨てられてしまうのであった。

と、強引な話の前振りではあったが・・・ 今息子の最大のお宝は・・・相変わらず 「トーマス」 である。

と、言うわけでビデオレンタル屋さんに行っても、コーエン兄弟の 「ファーゴ」 を借りるかどうかで迷っている我々を尻目に一目散に「トーマス」コーナーへと走っていく。
そしてお気に入りのビデオを選ぶと この笑顔である(クリック!)。帰宅したらしたで相当真剣に 見まくるのである(クリック!)。お蔭様で我々もトーマスのキャラクターにすっかり詳しくなってしまった。
彼が寝ないことには我々はビデオを見れないため (最近11:30位まで寝てくれない) 、必然的に毎週土曜日は夫婦で深夜のビデオ鑑賞会となっている。それなのにこの前は 「es」 なんて怖いのを見てしまったおかげで、なかなか寝付けず、危うく日曜日を寝坊でふいにするところであった。

ダラスにいた頃は、当然 英語版のトーマス を見ていた息子。よって、若干キャラクターの名前の日米での発音の違いに戸惑っている様子もある。
特にヘリコプターの Harold 、日本のビデオでは明らかに「は・ろ・る・ど」なのだが、実際に英語では 「ヘァルォ〜ドゥ」 という感じである。
息子はたまに、日本語版のビデオに向かって 「それちがうよ〜」 と、発音を修正している。とは言っても息子の発音は 「ヒョ〜ドゥ」 って感じなのだが。
この前テレビで総合格闘技のPRIDEを見ていたとき、ロシアの エメリヤ-エンコ・ヒョードル 選手がリングアナウンサーにコールされた時、息子は勘違いして、 「ヒョ〜ドゥ?トーマスは?」 とのたまっておられましたが・・・。
しかし、せめて 「ヘロルド」 と表記したほうが英語に近い気もするのだがいかがなもんだろうか?

なかなか夏らしい天候にならない今年の夏、たまには 家族で酒でも飲みに行こう (とはいっても飲むのは僕がほとんどであるが) ・・・近所の美味しいと評判の焼き鳥屋さんに行ってみた。
(写真をクリック!)
いかにも・・・という感じの郊外の“近所の焼き鳥屋さん”なのだが・・・なぜか息子は真ん中の写真の、背面に掛かっている浮世絵を異様に怖がり、直ぐに帰りたがっていた。

・・・相変わらず謎である。で、可愛くてしょうがないのである。


追伸:
上にも記してあるが、この前のPRIDEで、ミルコ・クロコップのハイキックに首がもげるんじゃないか?と思わせる感じであっという間に負けてしまったイゴール・ボブチャンチン選手の 計量の時の写真(クリック!)
スッごい体である。こんな人がサウナで隣に来たら・・・落ち着かないだろうなあ・・・。
2003年08月20日 19時48分29秒

それは迷路を離れた所から見る気分だ。/映画バーバーの台詞より
最も素直に アメリカナイズ されたのは、もしかすると息子かもしれない。
街や中などですれ違う知らない人に、 「ハーイ! (ニコッ♪) とやってしまうのも、その最も目立つ事例の一つである (テキサスの人は本当に子供に気安く優しかったんだよなぁ・・・)

先日、 電車の中 での出来事。僕が息子を抱っこしてドアの近辺に立っていたときの事である。
電車はとある駅に停まり、僕の後方にごく普通の おじさんと若い女性 が乗り込んできた。 当然ここは日本なのでもし目が合ったとしてもニコッともしないのが当たり前である。
電車の中は、少しの喋り声と、 ガタンゴトン♪ という、小気味のよい音だけが聞こえる、比較的静かな空間であった。
「もうすぐ○○駅に到着かぁ・・・」 なんて僕が思っていた時である。
「ハーイ!ハロー!」
抱っこしている息子が突然、僕の肩に顎を乗っけたまま、僕の側頭部あたりで 大きな声 を出した。
振り返る僕・・・。気まずそうに僕と目が合うおじさんと女性・・・。そしてすぐ・・・お互い目を逸らす。
その時・・・トドメの一言が息子から放出された・・・。
「パパ〜、なんでこの人はハーイって言えないの〜?」

電車の中は、少しの喋り声と、 ガタンゴトン♪ という、小気味のよい音だけが聞こえる、比較的静かな空間であった・・・。


ところでこの前の金曜から土曜にかけて、台風が日本列島を直撃&通過し、九州や東北、北海道には大変な爪痕を残していったらしい。
我が家の周りもすごい大風で、駅の大型の分別用ゴミ箱・・・ダラスのゴミはビンを含めて全てが無分別で、「これはちょっとなぁ」と思ったものだが、最近の日本の分別し過ぎにも少々疑問が残ることはある・・・が風でズルズル〜と動き、電車に轢かれる寸前であった(近くにいたおじさんが焦って線路に落ちかけたゴミ箱を押さえていた。通過列車がもう見える所まで来ていたので、落ちてたら中惨事くらいにはなっていただろう。知らないおじさん、ナイスジョブ!)

そんな中、我がサムライ一家は、隣町の“ららぽーと”の地下にある、子供用遊技場に向かってみた。
(写真をクリック!)
その無謀な試みの結果が、 傘のこの状態(クリック!)ではあったのだが・・・息子は ボールのプール(クリック!)で散々 遊び(クリック!)まあ、ご満悦であった。

もう、帰国して一ヶ月・・・いまさらテキサスでの生活と比べてどうこう言ってもしょうがないことは重々承知なのではあるが・・・一言・・・言わせて欲しい。
子供を遊ばせるのに、なんでこう金がかかるんだ?ニッポン!

ダラスでは息子と遊ぼう!と思ってもどこか特殊な所に行かない限りお金を使う必要はほとんど無かった。
ほとんどのショッピングモールには、子供の遊具が置いてある無料の広〜いスペースが設置されており(大抵どこかの企業がスポンサーとなっていた)、そこら中にある公園(これもまた広〜いのだ。当然無料!)にも様々な遊具が置いてあった(よくは知らないが、近所の企業や地元の名士達のボランティアだと思われる)
車さえあれば・・・休日に遊ぶところは際限無く・・・というのはオーバーだが(笑)・・・沢山あった(アパートにはプールもあったしね)

さて、上に記した子供用遊技場、3on3のコート程度の広さに写真のような遊具が数個あるだけなのだが、入場料一人300円。
・・・翌日は台風一過で久しぶりにいい天気となった。
「プールに行こう!!」と、水着に着替え、小さな子供が多く、“おしっこプール”とも揶揄される市民プールへと出かけたのだが、プール前の道は駐車場に入れる車でスッさまじい渋滞・・・で、数十分待った挙句に駐車代300円。
「まあしょうがないよね〜。日本は狭いしね〜」なーんて具合で入場ゲートに行くと「大人500円・・・」「あのー妻は見てるだけでプールに入らないんですが・・・」「それでも500円!」
しかもプールはすごい人人人・・・。
(それぞれ写真をクリック!)
〆て1300円也・・・。

たかが数百円・・・という話ではなく、決定的に何かが違うんだよなァ・・・。これが環境の違い・・・豊かさの違いなんだろうか・・・。


さて、またまた台風の話に戻るが、関東の台風は土曜の夕方には北東の方へ抜けて行った。
「じゃあ、ビデオでも借りに行こう!」と、家族で地元の道を歩いていたら虹が見えた。空は夕焼けと、台風による雲の移動でとても魅惑的なものとなっていた。
(それぞれの写真をクリック!・・・虹が二本重なって出てるの、判るかなぁ?)
生まれて初めて見たのだが、二重の虹が夜になってしまうまでの残り少ない時間に急かされるように、グイ!グイ!とその長さを伸ばしていった(写真左から時系列です)
確かにテキサスに比べたら、狭〜い空ではあるが・・・これはこれでいいもんだなあ・・・と思った、台風が通り過ぎた直後の夏の夕暮れであった。

追伸:
JFKを見たことによって、映画脳が活性化されてしまい、続けざまに[I am sam]と[バーバー The man who wasn't there]を見た。この二本は良かったよ〜。お勧めです。
2003年08月14日 14時08分00秒

全く世間と離れてゐる。あんな、いいところは無い。/太宰治
まだ昼間だと言うのに雲行きがとんでもなく 怪しくなってきて(クリック!)・・・この怪しい空が (たかだか7ヶ月日本にいなかっただけで恐ろしく風景が変わってしまったと思える) 今や高層ビルだらけになった東京には いやらしくもマッチ するのだが・・・どうやら今週土日は台風が上陸するらしい。

土曜日は家族で久しぶりに大きなプールに行こうかなぁ? と思ってた矢先に正に出鼻をくじかれる格好ではあるが
(写真をクリック!)
息子も若干 夏バテ のようなので、まあいいかぁ・・・と言う感じでもある。家の中から台風を眺めながら、 ぼんやり家族で過ごす休日 も、日本の夏らしくて悪くない。

僕は最近会社で何をしているか?と言うと、人の広告科学の論文を読んでいるのです (一日中じゃないけどね♪当然トイレ行ったり、汐留の街をぶらついたり、本屋で立ち読みしたり・・・これで結構忙しい♪)
と、いうのもいつの間にかに “日本広告学会/Japan Academy of Advertising” の学会員になっていたのである。
「サムライ先生」という宛名の封書が沢山来る位なら、まあよかったのではあるが・・・ 残念ながらそれだけでは話は終わらず・・・ 9月に行われる関東部会という大会で、学会の教授先生たちを前に何らかの発表をしなければならないらしい。
ビジネスの現場しかしらない僕 が、広告を科学することを目的とした学会 (だって、去年の研究報告のテーマの一つが“消費者インサイトとアートディレクションとの戦略的統合化概念構築”とかとか。カタカナと漢字が多すぎだっつーの!) で何が言えるのか・・・もしくは何を言うべきなのか・・・そんなことを考えながらぼんやりと、まだまだ沢山のビルが建設中の東京の風景を見ていたのだが・・・、

とりあえず外に出てみよう・・・ と思い、今ちょうど会社の後輩がイベントを行っている 秋葉原(クリック!)に出かけてみた。

昔はパソコンメーカーの広告を担当していたこともあり、頻繁に訪れていた秋葉原 だったが、ここ数年ご無沙汰だった。

変わり様にビックリ! 街全体が 禁煙になっていたり(クリック!)、ゲームセンターが平日の昼間から 大混雑だったり(クリック!)、しかも堂々と ロリコンアニメのエロゲームがあったり(クリック!)・・・したことはまあ、さほど驚くことではなかったのだが (ラオックスのデジ館がパチンコ屋になってたのは少々ビックリ!したけどね) ・・・

いつの間にかに秋葉原はパソコンの街から、アニメ (しかもかなりエロ・・・しかも少女っぽいものにフォーカスされた・・・) の街へと変貌を遂げていた。
大手の電気店が犇いていた中央通り沿いにすら、 1F〜6Fまで全部ポルノのビル が建っている始末である。
しかも少女ポルノの漫画 (これが書くのもおぞましいくらいの“ある意味リアルな”ストーリー仕立て) などを、明るい店内で、10〜40代くらいまでの世代入り乱れた人達が 堂々と 立ち読みをしている。
しかも平日の真昼間から・・・ 。最近の 長崎の事件(クリック!)や渋谷の小学生監禁事件も記憶に新しい中、秘め事ではなく堂々と趣味に嵩じている青少年+中年に、
子供を持つパパさんとして 背筋が寒くなると同時に、
「けしからん!なんて無粋ことは言わないからさ〜もう少しそういう趣味は隠れて・・・そして苦労してやってよ〜屈託なさ過ぎよ〜 ハァ〜(クリック!) ・・・という感じであった。

そんな気持ちの帰り道、山手線に乗った。電車の中は 広告だらけ(クリック!)。中吊り、そして液晶のテレビによる動画の広告、さらにつり革にまで・・・。
かなりの割合を占める雑誌の広告では若い女の子アイドルが屈託なくビキニで笑顔+大開脚。

「宗教の無い日本で、モラルはどうやって作られているの?」 と聞かれた、アメリカでの友達との会話が、ふいに思い出された。


追伸:いい悪いは別にして、最近気になった ニュース(クリック!)

警視庁蒲田署は7日、インターネットの対戦ゲームで知り合った愛知県の高校2年生の女子生徒(17)を東京まで連れ出したとして、未成年者誘拐の疑いで住所不定、無職落合政則容疑者(27)を逮捕した。
落合容疑者は「将来は君と結婚する」などと持ち掛けていた。女子生徒は両親に落合容疑者と結婚すると話したが反対され、誘拐された際も「捜さないでください」と書き置きしていた。

こんな ビラまで(クリック!)作られて貼られたらしいが・・・
警察に届ける前に、
「これって駆け落ちじゃん?」
って突っ込む人はいなかったんだろうか?
2003年08月08日 15時48分23秒

ただもうラアラア唱つてゆくのだ/都会の夏の夜/中原中也
「今年の夏は涼しくてラッキー♪」 ・・・なんて思っていたら・・・8月に入って突然暑くなった。もう、 ムシムシジメジメ である。
我が家の隣の建物の鳩(クリック!)も、少々 へばっている ように見える。

そんな中でも息子は、アメリカにいた頃の 数十分の一のサイズ となったプールにて、大ハシャギである。
(写真をクリック!)

お隣の韓国でもようやく真夏が来たらしく、この土日、海雲台 (ヘウンデ) 海水浴場は避暑客らが押し寄せているらしい。
←これって楽しいんですか・・・?
(ところで、曜日ってのはどうして各国共通なんだろう?同月同日は同曜日・・・曜日くらい違ってもいいのにね。だれが決めたんだろう?アメリカとイラクも一緒なのかなぁ?)

ともかく、暑くても 子供は無邪気(クリック!)で大喜びなもんです♪
と言うわけで日曜日、近くで七夕祭り(クリック!)があったのでお義父さん(クリック!)とともに行ってみることにした。

真昼間に行ったもんで、もう汗だくだく状態であった。そういえばテキサスでも、何回かこんな “日本のお祭り” に該当する FESTIVAL PARADE に行った。
それと比較して思うことは・・・この“テキヤ”って言うのは明らかに、愛すべき 日本固有の文化 だよなぁ・・・ってこと。
もし、アメリカなどのFESTIVALで、マフィアの方々が 葉巻 なんぞをふかしながら、お好み焼きを焼いていたって、だれも近寄りそうもないもんなぁ。
・・・と言うか日本の祭りって、実は テキヤさん大集合 のショッピングセンターみたいなもんだよナァ・・・。


終いには 「なんで祭りってのはこうも暑いときにわざわざやるんだぁ?」 なんて 日本の伝統を無視したような発言 をしていた我々だったが、まあ、息子にはとても楽しかったらしく、ベビーカステラを頬張っては大喜び。
夜はお義父さんの経営する焼肉屋で、これから始まる猛暑に備えて肉を頬張る(クリック!)、サムライ一家であった (つーか、ダイエットはいつするんだつーの!)

追伸:
その夜は当然熱帯夜だったのだが、先日購入したDVD“ゆきゆきて神軍”を息子が寝たあと見たため、少々精神的に涼しくなって、結構ぐっすり眠れてしまったサムライ夫妻ではあった。
2003年08月05日 16時05分20秒

着物一枚持たずに、俺も生きてみたいんだよ。/中原中也
あっ!! という間に帰国してから三週間が経った。アメリカにいたときに比べて 体感速度は数十倍! といった感じである。
まだ出社して間もない (もう本当はそんなことないんだが) ・・・ということで、大した仕事もなく、 のほほ〜ん と過ごしている。

気分は“上の動画を参照”なのだが、僕の周りの席の人は忙しそうでもあり、実際はこの絵(クリック!)の下段のコマで、皆があたふたしている時に一人踊る“長髪の男”の様でもある。

まあ、 「日本に帰ってこれをやろう!」 と思っていたことは大抵出来たので、概ね満足!といった感じはある。

恵比寿のガーデンシネマ(クリック!)に行って [Michael Moore/Bowling for Columbine(クリック!)] も見たし (彼はアメリカ人の“一部”には熱狂的に人気だった)美容院にも行って(クリック!) ダラス風韓国系床屋 が醸し出すヘアスタイルをバッサリ 日本の夏風スタイル に変えてもらった。
友達と飲んで新宿の歌舞伎町も久々に歩いたし(クリック!)、横浜に来日したたWWE公演も アメリカで見る5倍以上のチケット代を払って 行ってきた(クリック!)
当然忘れちゃいけない!と言う感じで、両親に帰国の挨拶 (僕のアメリカ滞在中に体の調子を崩した親父の様子を見に行くことも含めて) をする為に、電車で3時間かけて実家(クリック!)へ。偶然近所で開かれていたお祭り(クリック!)で遊び、 僕の住む地域では見ることの出来ない海に弟の家族と両親で遊びに行った(クリック!)

そして・・・本日・・・約7ヶ月ぶりに・・・ラーメンを食べた・・・。


そんなラーメン屋での出来事。
「う〜ん、美味い!」 と一人でツルツル食べていたのだが、アメリカでの濃い味に慣れてしまったのか、なにかあと一味・・・パンチのようなものが足りない。
・・・と、横のテーブルを見ると“ くたびれた ”おじさんが啜るラーメンの隣に 七味とんがらし が・・・。

まあ、 僕も一声かければ良かった・・・ と、反省はしているのだが・・・、僕がその七味とんがらしに手を伸ばしたその時である。
「それは俺の七味だぁ!!」 ・・・僕は耳を疑ったが、それは既に30余年聞きなれた日本語。周りの人のラーメンを啜る音で聞き間違えるほど 僕の耳は錆びついていない (英語に対する耳はこの3週間であっという間に錆びついたが・・・)
ビックリして顔を正面に向けると、店員さんは“不敵な笑み”・・・そしてもう一度顔を横に向けるとそのおじさんは そそくさ と七味とんがらしを、これまたくたびれた鞄の中に仕舞いこんでいる。

・・・マイ・ヒチミトンガラシ?

ラーメンは確かに美味しかった。でも・・・普通七味とんがらしなんて持ち歩くものか?それが許されるのなら、僕は今度、 “マイ・チャーシュー” とか持ってくるぞ。いや・・・それどころか “マイ・ビール” だって持ち込んで、ラーメンは頼まないぞ! へへへ〜んだぁ!これならお会計はスマイル代だけだも〜ん!

・・・なんてことを口に出すはずはなく、チャーシュー麺代750円を払って、 「ごちそうさま〜」 なんて愛想笑いも付け加えて、僕はお店を出たのであった。

店を出ると僕の会社のビルがにょきん!とそびえ立っていた。


やっぱり・・・空が“圧倒的に”狭い・・・。

不意にダラスが懐かしくなった。・・・ 明日の昼はハンバーガーにしようと思う。
2003年07月31日 16時10分36秒

♪おとぎ話の王子でも 昔はとても食べられない♪/アイスクリームの歌
行くまでは 、精神障害者や青少年犯罪者に死刑を適用している珍しい国 (合衆国以外ではイエメン、イラン、サウジ、ナイジェリア、パキスタン) であり、その国において処刑の約30%が行われている州の最大の都市・・・くらいの知識しかなかった“ダラス”ではあったが、住んでみてアメリカ (まあこうやって十把一絡にしてしまうことこそ最大の間違いだったりはするのだが・・・) 豊かさ 素晴らしさ 、テキサンの 親しみやすさ を垣間見ることが出来たのは、僕ら家族のこれからの人生においても最大の収穫だったと思っている。

そんな楽しかったダラスでの生活を、 1歳後半〜2歳前半 という多感な時期に過ごした息子が目覚めたものは
"Thomas the tank engine"風呂上りのアイスクリーム であった。

これによって親である僕らは、彼に寝る前の歯磨きを必死に覚えさせる羽目になったわけだ。

そんなわけでこの前の休日、富士急ハイランドの “機関車トーマスランド” に家族で馳せ参じたわけだが・・・
この写真をチョックラ見て欲しい。



トビーと乱一世 (「テレビの前のお父さん、トイレに行くなら今のうちです」という神をも恐れぬコメントを発して降板させられたことがが懐かしいなぁ・・・)
・・・・・すごく似てるぞ!
と、言うよりどう見てもどちらかが顔真似をしているとしか思えない。


新しい子供用キャラクターが少ないアメリカやイギリスではまだまだ大人気の"Thomas the tank engine"
乱一世には、全米でも年に数回しかやらないというThomas Eventに是非!参加してもらいたいもんだ。
ショー・コスギ以来の 日本人Celebrity になれるのでわ?と、思うのだがいかがなもんだろう?


ところで、上の写真にあるようなトーマスのおもちゃのある我が家の客間。アメリカで調子に乗って沢山買いすぎたおかげで、お客様どころか 息子が一人入ると満室 になってしまう。


とりあえず、お客様の来る予定もないので・・・見てみない振りを続けている僕であった。
2003年07月23日 14時56分21秒

智恵子は東京に空が無いという【高村光太郎】
ダラスでの会社の同僚 (アカウントプランナー) Jay Pattisall からこんなメールが来た。
The Texas summer has been very hot.But, fortunately, I have been in Seattle and Vancouver for a holiday.
そして一枚の写真が添付されていた(クリック!)
くぅ〜!!!
今の僕は、毎朝通勤電車に 90分間乗り(クリック!)、この会社に通い(クリック!)、席からこんな風景(クリック!)を毎日眺めている。

大体、Dallas-Fortworth Airportで、友達とお別れ(クリック!)して以来・・・ 帰国して約10日 経つと言うのに、まともに太陽すら見てないぞ。日本の7月ってこんなに gloomy だったか?

世間一般では明日から夏休みらしいのだが、テレビをつけると、12歳の少年が幼児を誘拐殺人・・・そして小学校6年生の女の子4人がデートクラブでアルバイトしようとして監禁されるという事件・・・。
いまさら・・・ワイドショーではこんな特集(クリック!)

もう・・・僕はポカーンという感じだ。

あらためて12歳の時の自分を思い起こしてみると・・・友達の横田君と キン肉マンとその超人をどちらが上手く描けるか 競争し、日夜必死に練習していたなあ・・・。

そんなことを考えながら、この1週間、日本がアメリカに誇れる数少ないもの・・・大きなお風呂に浸かっていないことに気が付いた (シャワーは浴びているのだが・・・毎晩深夜帰宅で息子の顔すらまともに見れていないぞ)

よし、明日からの三連休、家族で銭湯に行こう。

(追伸)先ほど見つけたのだが、気分的にはこんな“楽しい絵”の書いてある銭湯に行きたいと思う(クリック!)
2003年07月18日 16時25分16秒

帰国しました
帰国して3日が経ちました。
まだ時差ぼけが治らず・・・ 今夜中の4時
帰国当日に 焼肉 、そして次の日は昼に うどん 、夜は ウナギ ・・・と、食道楽三昧です(10キロ増えた体重を減らすべく、日本に帰ったらダイエットする・・・とかいう噂はどこへやら?)

ほんの3日前、アパートを出て(クリック!)、ダラス・フォートワース空港で(クリック!)みんなとお別れして(クリック!)13時間飛行機に乗って、疲れ果てて成田空港に着いた(クリック!)ことが、ずいぶん前のことのように感じます。
次第に日本に順応してきているんでしょうね〜。空港からのリムジンバスの中から見た日本の景色(クリック!)や、我が家のベランダからの景色(クリック!)も、最初はその“ゴチャゴチャさ”に驚きましたが、既に慣れてしまいました。

アメリカの服でこ洒落ていた子サムライも、日本では、腹巻に白シャツ、トラさんのようです(クリック!)

さっきまで家族で、ダラスで撮ったビデオを見ていました。
環境が違いすぎて・・・少し、夢を見ているような気がしてしまいました♪

さて、明日からは会社です。僕がアメリカにいる間に移転してしまった会社は、はっきり行って場所が良くわかりません。よくよく考えれば入館の為のカードキーも持っていません。

兎に角!生活復帰の次は社会復帰ですね。ちょっと気合をいれないといけませんね。

追伸:1週間くらいかけて、少しだけホームページをリニューアルしていこうと思います。「アメリカと日本」の様々な事、書けていけたらいいなあ・・・と思っています。
2003年07月09日 04時08分41秒

SAMURAI maybe miles away, but here is where my heart will stay.
友達の家のPool side(クリック!)でのIndependence-Day Party(クリック!)…息子はTricycleに夢中でしたが(クリック!)…の帰り道 、DownTown沿いのFree-WayでFireWorksが僕らの頭上で大きく開きました。
DownTownのビル群が閃光で煌めき、僕の頭の中にたった半年にあった、たくさんの事が走馬燈の様に頭の中を駆けめぐりました。
We used to be frightened and scared to try
Of things we don't really understand why
We laughed for a moment and start to cry
We were crazy
Now that the end is already near
We reminisce about old yells and cheers
Even if our last hurrays were never cleared

長いようでとても短かったこの赴任期間が今日終わろうとしています。
Yesterday's a treasure
Today is here
Tomorrow's on its way
The sky is clear
Thank you for the memories of all the laughters and tears

昼間はItalian restaurant(クリック!)で別の友達が送別会を開いてくれました (僕の知ってる限り、Dallasのpastaはここが一番美味しかったです)
忙しくてたった10分しか会えなかった友達もわざわざ来てくれました。 年甲斐もなく感激してしまいました。
Farewell to you my friends
We'll see each other again
Don't worry 'cause it's not the end of everything

荷物の整理も終わり、あとは明日の朝、鍵を預けるだけです。空港へのshuttleを予約しようとしていた僕達に、Williams Familyが [送ってあげるよ!] と言ってくれました。
I maybe oceans away
But here is where my heart will stay
With you
My friends with you
With you my friends
With only you

この地で会った全ての人達…そしてinternetを通じて知り合えた方達。皆さんのおかげで、僕は本当にいい経験をすることが出来たと思っています。今まで本当にありがとうございました。

明日の昼、日本に向けて僕らは旅立ちます。日本は今蒸し暑い季節だそうです。
すぐにいろいろな生活や仕事、通勤電車に適応出来るかどうか…はあまり自信がありません
でも僕自身、 仕事のskillや英語のabilityは置いておくとしても、確実に人間としてのperspectiveは変わった気がします。
それも、皆さんのおかげだと…思っています。

このHPはもともと、息子の成長記録と、赴任中の親との通信…位の気持ちで始めたものでした。それがいつの間にか… 書くのがとても楽しくなってしまいました。

帰国しても、若干リニューアルして、続けて行きたいと思っています。いつ、どんな頻度でそれが出来るか…まだ僕にも分かりませんが、 たま〜に覗いて頂けたら… 嬉しく思います。

新車で買った車は、今日の最後の運転で7400mileを走ったことになりました。ちょうどAmericaの海岸から日本の海岸くらいまでの距離に相当するみたいです。
その距離をたった一日で移動してしまうのは、少しもったいない気もします。
まあ、そんなことを思ってもどうしようもないですが(笑)。

とにかく、僕は明日日本に帰ります
これからもダラスで、そしてアメリカで暮らし続ける方、お体に気をつけて、思う存分楽しんでください。
今まで本当にありがとうね!!!

追伸:
今朝、以前日記で書いたSix floorのドイツ語のguide bookをEnglishのものに取り替えて来ました(クリック!)。$7のguide bookを取り替えるのに、駐車場代が$5もかかってしまいました。まあ、最後のネタとしてはかなり小ぶりですが(笑)。
2003年07月05日 17時22分41秒

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